20歳の頃からお花の仕事に携わり、葬儀社の生花部フタッフとして修行をさせていただきました。

「おうちに帰ろうプロジェクト」

出身・・・福岡県飯塚市(旧穂波町)

     嘉穂高等学校 卒業

​     琉球大学   中退

​趣味・・・ゴルフ・釣り・子供と遊ぶこと!

​飯塚倫理法人会 会員

「全てのお客様の資産を守るプラン作成に寄り添います」 

 下積み時代はバケツ洗いや備品の準備、葬儀の道具を覚えることからスタートし、お花の水揚げや処理

の仕方、会館へ花の配達・撤収・後片付けと、基礎中の基礎から学びながら、諸先輩方の花挿しの技術を

横目で観察、家に戻れば一日何をやったかを復習する日々。実際の生花を触らせてもらった喜びは今でも

鮮明に覚えております。会館から帰ってきた茎だけになったお花で花束の束ね方や新聞紙に包む要領を何

度も何度も繰り返し、体で覚えていきました。

 小さなアレンジ→大きなアレンジ→生花スタンド→生花祭壇の練習→祭壇のほんの一部分の担当→祭壇

の色合い担当→主となり祭壇作成の責任者→仕入担当者として花市場へ仕入へ→新祭壇考案や生花卸業者

との交渉と、徐々に花の世界にのめり込みました。

 15年経ったときに葬祭部へ移動。そこでも、今まで積み重ねた社内での功績をリセット、再び下積みから始まり、ゴミ掃除・会館の備品整理・仏具の名称の把握・各宗教・宗派ごとの準備や作法・お通夜の準備・お斎の準備・テントの張り方・役所手続き・葬祭扶助申請の要件と申請の方法・ご収骨の作法と、徐々に仕事を覚えていきました。

 転機が訪れたのは37歳の頃。そのまま勤め人として働く道もあったのですが、「葬儀の在り方に対して、もっと選択肢があってもいいのではないか?適正な事業運営を目指し、以前より根強く支持され望まれているにも関わらず、慣れ親しんだマイホームから送り出す「自宅葬・マイホーム葬」の普及をすることが「真にお客様が望んである葬送のお手伝い」に繋がる、僕の実践しなければならない使命と感じ、独立しました。 

 自宅葬でのデメリットも確かにあります。「部屋を片付けなければならない」「多くのご会葬者に対応できない」「マンションだから無理」「近所にばれる」・・・様々あると思います。しかし、諦めなくても良い方法が花想にはたくさんあります。

 私は無理に自宅葬を勧めようとは全く思っていません。しかし、施行させていただいたお客様、全員がおっしゃった言葉が僕の力になっています。

​「本当にゆっくりお別れができました。そして、こんなにもたくさんのお花に囲まれて、家族のかけがえのない思い出がいっぱい詰まったマイホームに連れて帰ってこれ、また家から送り出せたことが残された家族にとって一番の幸せでした」

 昭和の後期まで当たり前に行われていた「自宅葬」。時代も進み、その当時とは変化。様々な価値観が存在し、当時の慌ただしく行っていた自宅葬とは全く違うスタイルで行う「自宅・マイホーム葬」。

​ 今後は、マイホームで行うお葬式こそ『究極の家族葬』長年住み慣れたマイホームの玄関より黄泉(よみ)の国への暖かな旅立ちこそ、「令和」にふさわしい葬送の姿になっていくことでしょう。

 「自宅でもお葬式ができるんだ!」と思っていただけることを多くの方々に知っていただき、皆様のご要望に真摯に寄り添います。また、様々なご質問やお悩みにお答えさせていただいております。今までのスキルを遺憾なく発揮・生かし、ご縁をいただいた方々へお手伝いさせていただける幸せを日々感じながら、葬儀を司るもの・お花に携わる者としての使命を果たしていきます。                                 

 はなおもい葬儀社  代表  安武 由之

葬祭アドバイザー      やすたけ なおゆき

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〒813-0011 福岡市東区香椎2丁目

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Tel 090‐7580‐4549 (24時間365日対応しております) 

 代表 安武 由之(やすたけ なおゆき)

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