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【〜生活保護葬の御縁をいただきました〜】


生活保護葬を行った際の葬祭扶助による葬祭費の支払い日に博多区役所へ伺い、この度の葬儀実務完了です。


お子様がいない高齢夫婦の旦那様が亡くなられ、ご利用者様に手厚く寄り添ってある介護支援専門員さまからの相談から御縁をいただきました。


逝去されたのは病院でしたが、2週間前まで在宅介護をされており、足の不自由な奥様としては最期まで一緒に過ごしたかったみたいですが、不自由な環境では介護が難しく、一時的な入院だった為、「家に連れて帰りたい❗」とのお話から、自宅家族葬専門の当社へ連絡が来ました!(写真は自宅の市営団地です)

市営団地での施行も数多く、ストレッチャーが納まるエレベーターのため、難なく団地の三階へとあがり、自宅にご安置。


生活保護を受給されており、葬祭扶助の範囲内での施行となりましたが、奥様は「一緒に家におれて、良かったわ~!ほんま、おおきに!」と大変喜んでありました。


死亡時刻により、翌日の火葬ができず、1日待つ必要があり、それもまた、喜んでありました。


出棺当日は、紹介お礼としてお花を当社でご用意🌸✨(扶助適用のため自腹で花を用意することが不可能)奥様だけでなく、介護支援専門員さまのお力を借りて、ケアマネさんはもちろん、ヘルパーさん・訪問看護さん・介護用品営業マンさんなど、8名ほどお集まりいただき、みんなでお別れをしました。


実はご主人が誕生日を迎えたすぐに逝去されたため、誕生日会をしていないのではないかと勝手に考えた私😅💦

自腹でケーキを買っており、最後に奥様に渡すと「そうそう、この人、誕生日やったんや~❕ほんま、ありがとう❕きぃ付けてくれてありがとう〜❕」と、喜ぶ頬の涙が今でも忘れられません😌✨


火葬されるのに耐えられないとの事で、火葬は当社が責任持って行い、速やかにご自宅へとお届けした、葬送の集金でした。


本来は喪主に支払われる葬祭費ですが、ここも当社の出番です🙆✨

足の不自由な奥様がわざわざ博多区役所へ出向き、支払われた葬祭費を横で当社が受け取る流れが本来の流れなんですが、奥様の負担を考え、保護課担当者と事前に調整、委任状にて代理執行いたしました。

これも、今まで御縁いただいた多くのお客様の施行実績によって、当社にしかできない、オンリーワンな最善策と思います。


また、今後の奥様の事を考え、完全無料のエンディングサポートと死後事務委任契約を望んでくださっており、尊い御縁となりました。


終活に関するあらゆるご質問やお悩みにお答えしております。いつでもお気軽にご相談ください。寄り添ったお手伝いを精一杯させていただきます!(24時間365日対応中)


はなおもい葬儀社 やすたけなおゆき



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